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ゴルフレッスン/クラブのパフォーマンスを引き出すスイング作り
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ゴルフのスイング中は何を意識する?体より「クラブをどう動かすか」を意識すると上手くなる理由

2026 10/04
スイング基本
2026年10月2日 2026年10月4日
体を意識するか、クラブを意識するか。それが問題だ。胸郭の骨格とゴールドに光るクラブヘッド

スイング中、
体の動きを意識するか。
クラブの動きを意識するか。

この問いは、
研究で何度も
確かめられてきました。

アメリカの研究者
ガブリエル・ウルフが、
15年分の研究をまとめた
レビュー(2013年)。

ゴルフを含む
多くの競技で、
体の動きより、
クラブやボールなど
体の外にあるものを
意識した方が、
上手く打てて、
しかも身につきやすい。

そういう結果です。

ゴルフの実験でも
同じでした。

ゴルフをしたことがない人も、
上級者も、

腕の振りより
クラブの動きに
意識を向けた方が、

狙った所の近くに
打てています
(ウルフらの実験・1999年と2007年)。

練習場でも、
まさにこの通りの相談を
よくいただきます。

「体を回すことは意識しているのに、思ったところに飛ばない。」

胸の回し方も、
左肘の伸ばし方も、
動画で覚えた。

一つずつ
気をつけて振っている。

なのに、
練習場で当たった
次のラウンドで、
また当たらない。

先に答えを言います。

スイング中に意識してほしいのは、
体の動きよりも
「クラブをどう動かすか」です。

体を回さなくていい、
という話ではありません。

クラブを振ろうとすれば、
体はたいてい勝手に動きます。

この記事では、
僕が考える
「クラブの性能を最大限に引き出すスイング」と、

レッスンでタオル素振りを
しつこくすすめている理由も、
あわせてお伝えします。

どちらも、
じつはこの話につながっています。

この記事は、
次の順番で進みます。

  1. 体を意識するか、クラブを意識するか(内部焦点と外部焦点)
  2. 体の動きに意識を向けると、思った通りにいかない理由
  3. 僕が考える、クラブの性能を最大限に引き出すスイング
  4. 体を意識するなら胸。それでも、まずはクラブに意識を
  5. 上手くなるほど、意識の置き場所は先へ移っていく
  6. なぜ僕がタオル素振りを推すのか
  7. 今日からできる練習(2つ)
目次

体を意識するか、クラブを意識するか(内部焦点と外部焦点)

まず、
言葉を2つだけ
押さえてください。

運動学習の研究で
使われている、

「インターナルフォーカス(内部焦点)」と
「エクスターナルフォーカス(外部焦点)」です。

インターナルフォーカスは、
体の部位や動きそのものに
意識を向けること。

「胸を回す」
「脇腹を戻す」
「左肘を伸ばす」。

体の使い方を
考えながら振っている
状態です。

エクスターナルフォーカスは、
体の外にあるものに
意識を向けること。

ゴルフなら、
クラブの動き、
打ったボールの飛び方、
狙う場所です。

体の外にも、
近いものと
遠いものがあります。

近いのは、クラブ。
遠いのは、
ボールの飛び方や
狙う場所。

この記事の
「クラブをどう動かすか」は、
外部焦点の中でも
体に近いほうです。

上手くなるほど
意識が遠くへ移っていく話は、
後半でくわしく書きます。

では、
体を意識して振ると、
スイングの中で
何が起きているのか。

体の動きに意識を向けると、思った通りにいかない理由

体の一部に意識がいくと、スイングの流れが止まる

連続素振りを
やってもらうと、
すぐ分かります。

クラブを止めずに、
右へ左へと
揺らし続ける素振りです。

途中で
「脇腹を戻そう」と考える。

その瞬間に、
動きが止まる方がいます。

受講生のHさんにも、
レッスン中に
こう伝えました。

「脇腹を戻そうに意識が行ってると、クラブの動きに意識がいかなくなると思うんで、そうすると止まっちゃうんですよね。」

揺れている振り子に、
途中で手を添えたら
どうなるか。

止まりますよね。

体の一部を
動かそうとするのは、

自分で振り子に
手を添えているのと
同じです。

Hさんには、
別の日にも
こう伝えています。

「体を一生懸命動かそうと
思えば思うほど、
横振りになってしまう」

がんばって
体を動かすほど、

クラブは
本来の通り道から
外れていきます。

胸郭の骨格の脇腹に意識がいくとクラブが途中で止まり、手の骨が握ったクラブのヘッドを右へ左へ意識すると止まらず揺れ続けることを示す図

「いい動きをしているはずなのに」で迷う

困るのは、
そのあとです。

動画を見ると、
体はちゃんと動いている。

なのに、
ボールは
思った通りに飛ばない。

何を直せばいいのか、
分からなくなります。

研修生のころの僕が、
まさにそれでした。

毎日500球打っても
上達せず、
身についたのは、
「インパクトで合わせながら打つスイング」。

打つ量を増やしても、
意識を向ける先が
同じなら、

身につくのは
いつもの動きです。

なぜ体を意識すると、動きが硬くなるのか

冒頭で触れた
ウルフらの実験(1999年)を、
もう少しくわしく
見てみます。

ゴルフをしたことがない人たちに、
ピッチショット
(グリーン周りから上げて寄せるアプローチ)を
打ってもらいました。

半分の人には
「腕の振り」、

もう半分の人には
「クラブの振り子のような動き」に
意識を向けてもらいます。

狙った所の近くに
打てたのは、

クラブに意識を
向けた人たちでした。

後日のテストでも、
差は残っています。

2007年の別の実験では、
ゴルフの上級者でも
同じ結果が出ました。

なぜか。

研究者たちの説明は
こうです。

体の動きに
意識を向けると、

普段は自然に
動いている所に、
自分から手を出してしまう。

だから、
動きが硬くなる。

振り子に手を添えるのと、
同じ話です。

ゴルフ未経験者のピッチショットの実験で、腕の骨の振りよりクラブの振り子の動きを意識した方が狙った所の近くに打てたことを示す図

では、
どう振ればいいのか。

ここで、
僕が目指しているスイングを
お伝えします。

僕が考える、クラブの性能を最大限に引き出すスイング

ひと言でいうと、
クラブの動きに、
自分の動きを合わせて振るスイングです。

以前、
「いいスイングって、何だと思いますか?」の記事で
こう書きました。

「本当の意味で安定するスイングとは、クラブの動きに自分の動きを合わせて振るスイングのことです。」

「自分が振りたいように振っているだけでは、大抵の場合、クラブの動きと喧嘩をしてしまっています。」

クラブには、動きたがる方向がある

ゴルフクラブは、
細長いシャフトの先に
重いヘッドが付いた、
変わった形の道具です。

一度動き出したら、
その方向へ
動き続けようとする。

これが慣性です。

クラブが
どう動きたがっているかを
知らないまま振ると、

自分の動きと
クラブの動きが
ぶつかります。

その動きを邪魔しなければ、
余計な力みが減って、
ヘッドが走りやすくなります。

僕のレッスンは、
この考え方を軸にしています
(レバレッジスイングメソッド)。

クラブの邪魔になる動きを、
1つずつ減らしていく。

なので、
意識はクラブに置きます。

慣性の話は、
「ダウンスイングは『手を下ろす』が完全に間違い」
「クラブの振り子に、タイミングを合わせる」
の2本に、くわしく書いています。

クラブの動きに合わせて振れると、体の悩みが直っていく

勉強会で、
受講生の方の変化を
紹介したときの言葉です。

「フォローで左肘が引けてしまうのがお悩みだった方も、これ本当、体の動き意識しても全然直らないので、しっかりとクラブの動きに合わせて振れるようになってくると修正できてきてる。」

インパクトで
起き上がってしまう悩みも
同じです。

前傾を
なんとか保とうとしなくても、
保てるようになっていく方が多い。

前傾が崩れる理由は
「前傾が保てない本当の原因」の記事でも書いています。

10年、
体の動きを直そうと
練習してきた
受講生の方がいます。

クラブの動かし方に
意識を変えて、

4ヶ月で
100を切りました。

体を直そうとしていた
10年が、
無駄だったわけではありません。

意識の置き場所を
変えたことで、

それまで練習してきた動きが、
やっとクラブの動きと
かみ合ったんです。

動く順番は体が先。意識を置くのはクラブ

「でも、スイングは体が先に動いて、クラブが後からついてくるんじゃないの?」

ここまで読んで、
そう思った方も
いるはずです。

その通りです。

動く順番は、
体が先、クラブが後。

レッスンでも
「クラブの動きに対して、
体が先行していってほしい」と
伝えています。

それでも、
意識はクラブに
置いていい。

クラブをこう動かしたいと
思って振れば、

体が先に動いて、
クラブは後から
ついてきます。

体を先に動かそうと
考えなくても、

この順番は
できてくる。

逆に、
体のほうから
順番を作りにいくと、

意識が体のあちこちへ散って、
連続素振りの途中で
動きが止まる、あの状態が
起きやすくなります。

胸郭が先に回りクラブが後からついてくる動く順番と、意識を置くのはヘッドであることを骨格で示す図

体を意識するなら胸。それでも、まずはクラブに意識を

じゃあ、
体を意識するなら
どこか。

胸です。

僕がレッスンで伝えているのも、
胸の回転。

切り返しで
足を先に意識すると、

足だけが動いて、
胸が回らない。

そういう方が
多いからです。

ところが、
胸の回転にだけ
意識がいきすぎると、

今度は
クラブが動いていない
こともあります。

胸を回すことに
一生懸命になるほど、

クラブをどう動かすかが、
頭から抜けてしまうんです。

だから、
まずはクラブをどう動かすか。

クラブに意識して振っても、
インパクトで
アドレスのときより
体がはっきり回っていない。

そういう方は、
胸の回転に1つ絞って
練習する時間を作ります。

それ以外の方は、
クラブだけで十分です。

どちらでも、
1回のスイングで
意識するのは
1つだけ。

体を意識するなら胸の回転、胸に意識がいきすぎるとクラブが動いていない、だからまずはクラブをどう動かすかという流れの図

上手くなるほど、意識の置き場所は先へ移っていく

意識の置き場所は、
上手くなるにつれて、
体から離れた所へ
移っていきます。

練習場では、ヘッドの動き

練習場でまず
意識するのは、

ヘッドを
どう動かすか。

クラブの中で
一番重く、
一番大きく動く所なので、

意識を置きやすいんです。

レッスンでも
「ヘッドの動きに
意識がいっていると、
結構コントロールしやすい」と
伝えています。

慣れてきたら、打ったボールの飛び方へ

クラブを
動かせるようになったら、

次は、
打ったボールが
どう飛んでいくか。

イギリスの大学で、
上級ゴルファー33人に
ピッチショットを打ってもらった
研究があります(2009年)。

腕の振り。
クラブフェース。
打ったあとのボールの飛び方。

このどれかに
意識を向けてもらうと、

一番正確だったのは、
ボールの飛び方に
意識を向けた人たちでした。

わざとプレッシャーを
かけても、
差は変わりませんでした。

コースでは、スイングを考えない

そして最後は、
コースです。

コースで考えるのは、
どこを狙うかと、
ボールをどこに運ぶか。

スイングのことは、
できるだけ考えません。

「コースでめっちゃ
考えないとやれない
スイングなんて、
絶対やれない」

僕はいつも、
そう思っています。

だからTさんにも、
「あんまり考えなくても
いい動きができるように、
練習場でやっておいてください」と
伝えました。

練習場で
クラブに意識を向けて
振り込むのは、

コースで
考えなくて済むように
するためです。

パターは、ボールの転がるスピードと行き先

パターでは、
ボールの転がるスピードに
意識を置きます。

ロングパットが
ショートしやすい
受講生のTさんには、
こう伝えました。

「振り方で下半身ぶれないようにとか、そっちの意識がいってしまうと、このボールの転がるスピードに意識が持っていけなくなってしまいます。」

転がるスピードは、
そのまま距離感です。

パターの研究もあります(2015年)。

パターの初心者18人に、
3通りの意識で
打ち比べてもらいました。

腕。
パターの動き。
カップ(ボールの行き先)。

一番正確だったのは、
カップに意識を
向けたとき。

パターの動きに
意識を向けたときは、
腕のときと
差がありませんでした。

パターは
ショットより
動きが小さいぶん、

クラブに近い所を
意識しても、
体を意識するのと
あまり変わらないのかもしれません。

だからパターは、
最初から
ボールの転がるスピードや
行き先へ。

パターの方向が
安定しない方は
「パターの方向が安定しない人へ」の記事もどうぞ。

ショットは、
まずクラブ。
慣れたら、ボール。

練習場はヘッドの動き、慣れてきたら打ったボールの飛び方、コースは狙いとボールの行き先、パターは最初から転がるスピードに意識を置く図

ここまで読んで、
「じゃあ、まず何から
練習すればいいのか」と
思った方もいるはずです。

僕がいつもすすめているのが、
タオル素振りです。

なぜ僕がタオル素振りを推すのか

タオル素振りは、
タオルの片方の端を持って、
クラブのように
右へ左へ揺らす素振りです。

持っていない側の端が
「先端」です。

先日の体験会でも、
タオルの端を持って、
クラブのように
5回揺らしてもらいました。

そのあと、
僕はこう伝えています。

「回す動きもしていただきたいんですけど、回そうとすると意識が体にいってしまって、タオルの動きに意識を持っていきづらいと思うので、まずはタオルの動きに意識を持っていっていただきたいです。」

勉強会では、
こう話しています。

「クラブだと、シャフトはしなってはいるんですけど、どうしても硬いので、なかなか揺らすっていうイメージになりにくい。タオルだと柔らかいので、振り子で揺らすようなイメージを非常につかんでいただきやすくなっております。」

クラブは硬い。

だから、
腕で持ち上げても、
それらしく振れてしまいます。

振り方が違っていても、
見た目では
気づきにくいんです。

タオルは、
そうはいきません。

腕で持ち上げても、
先端は上がってこない。

勢いが途中で切れると、
先端はきれいに
揺れてくれません。

できたかどうかが、
自分で分かるんです。

そして、
一番大きいのはここです。

タオルを振ると、
先端の動きに
意識を置かずにはいられない。

これが、そのまま
エクスターナルフォーカスの
練習になります。

受講生のSさんにも、
こう伝えました。

「タオルで振る時も、タオルの先端が上がるところを考えて振る。クラブを持った時はクラブのヘッドに意識を持ってて欲しいですね」

タオルで、
先端に意識を置く感覚をつかむ。

その意識のまま、
クラブに持ち替える。

今日からできる練習(2つ)

では、
次の練習で
何をするか。

2つに絞ります。

1. 連続素振りで、クラブの動かし方だけに意識を置く

タオル
(慣れたらクラブ)を持って、

腰の高さから
腰の高さまで、

右へ左へと
止めずに揺らし続けます。

体の部位のことは
考えません。

最初は、
タオルなら先端、
クラブならヘッドを、
右へ、左へと
運ぶつもりで。

腕を振って
クラブを振り回すのではなく、

先端(ヘッド)の重さで
揺らすイメージです。

リズムが出てくると、

自分で動かしているというより、
クラブに動かされている感じに
変わってきます。

以前の受講生の方にも、
こう伝えました。

「クラブの動きに任せて
動かしてると、
こっちに動いてるなあ、と
動かされてるのを
感じてほしい」

目印は、
途中で止まらずに
揺らし続けられるか。

止まったり、
ぎこちなくなったりしたら、

多くの場合、
意識が体のどこかへ
いっています。

もう一度、
先端(ヘッド)の動きに
意識を戻してください。

手の骨が握ったクラブを腰から腰の高さで止めずに揺らし続ける連続素振りの3つの手順と目印を示す図

2. 1球ごとに、確かめたいことを1つ決めて打つ

ボールを打つときは、
1球ごとに
確かめたいことを
1つだけ決めます。

たとえば、
「ヘッドを目標の方へ振り抜く」。

クラブの動かし方で決めると、
意識が体に
戻りにくくなります。

2つ3つと欲張ると、
意識はまた
体のあちこちへ
散っていきます。

1球に1つ。

これだけは
守ってください。

僕自身、
今の練習は
2時間で100球くらいです。

1球ごとに
確かめたいことを
1個決めて、

素振りを挟みながら
打っています。

意識を1つに絞ると、
何がうまくいって
何がずれたのかが
はっきりします。

よくある質問

Q1. 体はまったく回さなくていいんですか?

回します。

ただ、
多くの場合、
クラブを振ろうとすれば
体は回ります。

それでも回りきらない方は、
胸の回転に1つ絞る時間を作ります
(上の「体を意識するなら胸」)。

どちらでも、
1回のスイングで
意識するのは1つだけです。

Q2. クラブを意識すると、手打ちになりませんか?

なりやすいのは、
腕を振って
クラブを振り回そうとしたときです。

グリップの圧力は弱めに。
手首は固めない。

そのうえで、
上の連続素振りと同じように、
ヘッドの重さで
揺らすつもりで振ります。

手打ちになっていないかは、
連続素振りが
止まらずに続くかで
確かめられます。

手首の使い方は
「ゴルフの手首は『自分で曲げない』が近道」の記事でも書いています。

Q3. 初心者でも同じですか?

ショットは、同じです。

紹介した研究でも、
ゴルフをしたことがない人と
上級者の両方で、

腕よりクラブに
意識を向けた方が、
正確に打てていました。

パターだけは、
最初から
ボールの転がるスピードや
行き先に意識を置きます。

体から直そうとするほど、
迷いやすい。

これは、
僕がレッスンで見てきた
実感でもあります。

Q4. ドライバーとパターで、意識する所は変わりますか?

ショットは、
まずクラブをどう動かすか。

慣れてきたら、
打ったボールの飛び方。

パターは、
最初から
ボールの転がるスピードや
行き先です。

Q5. 意識を変えても当たりが変わらないときは?

構えや、
動き出しを急ぐ癖に
原因があることもあります。

その場合は、
意識の置き場所より先に、
そちらを整える方が
早いです。

まとめ

スイング中に
意識するのは、

体の動きよりも、
クラブをどう動かすか。

動く順番は、
体が先で、クラブが後。

それでも、
意識を置くのは
クラブです。

体を意識するなら、
胸の回転。

でも、
胸に意識がいきすぎると、
クラブが動いていない
こともある。

だから、
まずはクラブから。

意識を1つに絞って、
練習場で振り込む。

続けるほど、
考えなくても
クラブが動くように
なります。

そうなれば、
コースでは
スイングのことを考えずに、

狙いと
ボールの行き先だけに
集中できる。

練習場で当たって、
コースで当たらない。

その差が、
少しずつ
縮まっていきます。

ここまで読んで、
「クラブの動きに意識を向けてみたい」と
思った方へ。

まずは、
クラブがどう動きたがっているかを
知るところからです。

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鳥居 俊佑
ゴルフコーチ
SNS総フォロワー10万人以上。現役ゴルフコーチ。
3,000名様以上のレッスン経験をもとに、「仕事もゴルフも極めたい!大人ゴルファーのためのゴルフ上達術」をテーマに指導しています。
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