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ゴルフレッスン/クラブのパフォーマンスを引き出すスイング作り
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コースで練習場通りのショットをするために大事なこと

2026 10/04
考え方・上達思考
2026年10月4日 2026年10月4日

こんにちは。
ゴルフコーチの鳥居俊佑です。

レッスン11年目で、
これまで3,000名以上の方を
見てきました。

この記事では、
僕がマンツーマンのオンラインレッスンで
何をしているのかをまとめました。

やっていることは、
3つです。

  1. ゴルフクラブの性能を引き出すスイングを作る
  2. スイングをシンプルにして、コースでは狙いや攻め方(コースマネジメント)に集中できるようにする。だからスコアが縮まる
  3. スイングでやることは、大事なポイントを押さえて、それを繰り返し練習すること

クラブを買い替える話ではありません。
今お使いのクラブが持っている力を、
振り方で引き出します。

練習場では当たるのに、
コースに出ると
思ったように打てない。

コースで練習場通りのショットをするために
大事なのは、
振り方を整えて(1)、
コースで迷わないようにして(2)、
それを身につける(3)。
この3つを、
順番につなげることです。

目次

クラブの性能を引き出すと、スイングはシンプルになる

ゴルフクラブは、
細長いシャフトの先に
重いヘッドが付いた、
変わった形の道具です。

一度動き出したら、
その方向へ
動き続けようとします。

振り子に近い道具で、
揺らしてあげると、
同じ弧を描いて、
一番下で一番速くなる。

クラブには、
動きたがる方向があるんです。

僕がレッスンで作っているのは、
そのクラブの動きと
喧嘩しないスイングです。

「でも、スイングは体が先に動いて、クラブが後からついてくるんじゃないの?」

そう思った方も
いるかもしれません。

その通りです。

動く順番は、
体が先、クラブが後。

それでも、
意識はクラブに置きます。

クラブをこう動かしたいと思って振れば、
体が先に動いて、
クラブは後からついてきます。

構えとグリップの圧力は、
最初に整えます。
止まった状態で
直せるところだからです。

そのうえで、
動いている間は、
クラブの邪魔になる動きを
1つずつ減らしていく。

やることを減らすほど、
スイングはシンプルになって、
毎回同じように振れるようになります。

大事なことは、
そんなにたくさんありません。

そして、
この考え方の行き先は
コースです。

練習場とコースでは、
足元の傾斜も、
1球の重みも違います。

コースで考えるのは、
どこを狙うかと、
ボールをどこに運ぶか。

スイングのことは、
できるだけ考えません。

「コースでめっちゃ考えないとやれないスイングなんて、絶対やれない」

僕はいつも、
そう思っています。

練習場で
クラブと喧嘩しない振り方を
体に入れておくのは、
コースで
スイングのことを考えなくて済むように
するためです。

なぜ、この考え方で上達するのか

ゴルフは、
頑張るほど
スイングでやることが増えていくスポーツです。

これは誰にでも起きます。
僕もそうでした。

頑張る向きを変えると
何が変わるのかを、
3つの場面でお伝えします。

頑張って動くほど、クラブと喧嘩する

「もっと体を回そう」
「左肘を伸ばそう」

一つずつ気をつけて振るほど、
自分の動きが増えていきます。

自分が振りたいように振っていると、
クラブの動きと
喧嘩をしてしまうんです。

その日によって、
当たったり
当たらなかったりします。

プロを目指す研修生だった頃、
僕は毎日500球打っても
上手くなりませんでした。

身についたのは、
インパクトで合わせながら打つスイングです。

レッスンの仕事を始めて
自分の練習が減ったとたん、
めちゃくちゃ下手になりました。

インパクトで合わせて打つスイングは、
球数で支えるしかなかったんです。

「練習量を増やせなくても、
上手く打てるスイングって何だろう」

そこから考えて、
試してきたことが、
今のレッスンの土台です。

クラブの重さや形は、
毎回変わりません。

その動きと喧嘩しなくなると、
球数で支えなくても、
毎回同じように振れるようになっていく。

練習場とコースの差は、
そこから縮まっていきます。

コースでスイングを直し始めると、攻め方まで手が回らない

ラウンドの途中で、
「今の、何が悪かったんだろう」と
スイングを直し始める。

次のショットでは、
直したところを
気にしながら振る。

ラウンド中に
こうなった経験は、
多くの方にあると思います。

スコアは、
ナイスショットの数より、
大きなミスの数で決まります。

OBが1回出れば、
1打罰で打ち直し。
実質2打分の損です。

だからコースでは、
どこを狙えばOBにならないか。
次にどこから打ちたいか。
そこに頭を使いたいんです。

スイングのことを考えながらでは、
そこまで頭が回りません。

スイングがシンプルになって、
考えなくても振れるようになると、
頭を
コースのことに使えます。

大きなミスが減っていく。
スコアが縮まるのは、
ここからです。

やることが多いほど、繰り返せない

レッスン動画を見て練習するのは、
全然いいんです。

僕も毎日、
YouTubeやInstagramに
動画を出している側なので。

ただ、
毎週違う理論に乗り換えると、
スイングも毎週リセットされます。

僕自身、
レッスンを始めた頃は
1回のレッスンで
5個くらい伝えていました。

「先生、ちょっと何言ってるかわからないです」と
言われていたんです。

やることが多いと、
練習場で
1つも繰り返せないまま
時間が終わります。

僕の練習は、
2時間で100球くらいです。

1球ごとに、
確かめたいことを1個決めて、
素振りを挟みながら打ちます。

意識を1つに絞ると、
何がうまくいって、
何がずれたのかが
はっきりします。

ずれたら、
そこだけ戻せばいい。

大事なポイントを押さえて繰り返すというのは、
球数を増やすことではなく、
この「1球に1つ」を積み重ねることです。

その積み重ねで、
考えなくても
クラブを振れるようになっていきます。

ただ、一人だと「合っているか」が分からない

ここまでの3つは、
頭では分かっていても、
一人だと難しいところがあります。

自分のスイングは、
自分では見えないからです。

「アウトサイドインなんです」と
相談に来られた方のスイングを見ると、
実際にずれていたのは
クラブの向きだけ。

そういうことが、
よくあります。

自分で直そうとしている場所と、
本当に直す場所が違えば、
いくら繰り返しても
前に進みません。

大事なポイントを押さえて、
繰り返す。

その「大事なポイント」が
あなたにとってどこなのかを
一緒に確かめるのが、
僕のレッスンです。

それを6ヶ月でやるのが「コアスイングプログラム」

コアスイングプログラムは、
6ヶ月のオンラインレッスンです。

僕がマンツーマンで、
あなたのスイングを直接見ます。

サポートは、
上達に必要なことに合わせて
7つ用意しています。

今どこにいるかを知る|初回リアルタイムスイング診断&オーダーメイド練習メニュー作成(60分)

最初の一歩は、
今の自分がどこにいるかを知ることです。

入会後すぐ、
Zoomでつないで
スイングを見せていただきます。

スマホを三脚に立てて、
構えたときの右後ろから映せば大丈夫です。

下でご紹介する教材の
レベル1から3のうち、
どこから始めるかを決めて、
症状に合わせたドリルを3本選びます。

練習動画の撮り方も、
ここでお伝えします。

大事なポイントを、順番どおりに|ゴルフスイング完全マスター講座

やることは、
大事なポイントに絞って、
順番どおりに進めます。

動画とテキストの教材で、
いつでも見返せます。

レベル1で方向性。
レベル2で飛距離。
レベル3で、その両立。

  • レベル1 体でクラブを揺らす(体が左右に揺れるのではなく、振り子のようにクラブを揺らします)
  • レベル2 クラブの勢いを受け止めて、押し返す
  • レベル3 一筆書きにする(クラブの動きと喧嘩せず、フィニッシュまで振り抜きます)

レベルが上がるほど、
やることは増えません。
自分で操作することが、
減っていきます。

ズレたまま繰り返さない|スイングの無制限添削

大事なポイントを繰り返すとき、
一番避けたいのは、
ズレたまま繰り返すことです。

今取り組んでいるレベルの練習動画を、
LINEで送っていただけます。
回数の制限はありません。

平日2日以内に、
僕が見て、
僕の言葉でお返しします。

そのドリルのチェック項目を3つ確認して、
次に取り組むことを
1つだけお伝えします。

一度に直すことを
増やさないためです。

今どこまで来たかが分かる|ステップアップテスト

「これで合っているのかな」と
思いながら練習を続けるのは、
しんどいものです。

レベルごとに、
卒業の目印を置いています。

動画を送っていただいて、
僕が見て、
次に取り組むことをお返しします。

テストは、
先へ進むための鍵ではなく、
今どこにいるかの目印です。

教材の動画は、
初日から全部ご覧いただけます。

月に1回、確かめ直す|月1回のリアルタイムレッスン(50分)×全6回

一人で練習を続けていると、
少しずつ
自己流の癖が戻ってきます。

月に1回、
事前に送っていただいた動画を見ながら、
Zoomで、
今どこにいるかを確かめ直します。

宿題は、
毎回1つだけお渡しします。

初回の60分とあわせて、
Zoomは全部で7回です。

撮って、見てもらって、
次の1つをもらって、
また確かめ直す。

6ヶ月、
この輪を回していきます。

コースのことも、ラウンドの前に整理する|ゴルフコンシェルジュサービス

練習の進め方。
コースでの考え方。
クラブのこと。
ラウンド前の気持ちの整え方。

ゴルフのことなら、
文章で何でも聞いていただけます。

コースで考えることを減らしたいので、
コースのことは、
ラウンドの前に
一緒に整理しておきます。

ラウンド前日の18時までに送っていただければ、
当日の朝までにお返しします。

やってきたことを見返せる|レッスンカルテ

レッスンのたびに、
その日の課題と
次にやることを、
僕がカルテに書いて残します。

カルテは、
卒業後も見ていただけます。

希望される方は|ラウンドレッスン会・名古屋での対面

コースでの癖まで
直接見てほしい方には、
一緒にコースを回るラウンドレッスン会があります。
希望者のみ、別料金です。

名古屋(金山駅から徒歩3分のゴルフ525)で、
対面で受けていただくこともできます。
その場合は、料金が変わります。

6ヶ月後に目指すところ

6ヶ月で、
特定のスコアを約束するプログラムではありません。

上達は一直線ではなく、
行ったり来たりしながら進みます。

目指すのは、
コースでは狙いと攻め方に頭を使えて、
大きなミスが減っていく状態。

そして、
SNSで良さそうな練習を探さなくても、
自分のカルテを見返して
練習できる状態です。

調子を崩したら、
カルテを開いて
どこに戻ればいいかが分かる。

コースでは、
自分でやるしかありません。

僕がいなくても
練習とラウンドを回せるようになること。
それが、このレッスンのゴールです。

審査制にしている理由と、申し込みの流れ

コアスイングプログラムは、
審査制です。

僕が一人で、
全員のスイングを見ています。
受けられる人数に、
どうしても限りがあります。

それに、
6ヶ月一緒に取り組めるかを、
始める前に
お互いに確かめておきたいんです。

スコアやゴルフ歴では、
区切っていません。

審査フォームでお聞きするのは、
今のスイングとお悩みについてです。

「習ったら上手くなりますか?」と
聞かれることがあります。

僕はいつも、
「やるのは僕じゃなくて、あなたです」と
答えています。

そのかわり、
やると決めた方には、
僕も同じ熱で向き合います。

興味がある方は、
まず審査フォームへ進んでください。

審査フォームは、
公式LINEからお送りする
案内動画のあとに届きます。

金額は、
その案内動画でお伝えしています。
金額を見て合わないと思ったら、
そこで止めていただいて大丈夫です。

申し込みは、
次の順番で進みます。

  1. 下のボタンから、公式LINEを開く
  2. 案内に沿って、レッスン専用のLINEを追加する(ご案内は専用LINEからお送りしています)
  3. 登録した翌日の19時に、案内動画が届く(サポート内容と金額)
  4. 動画のあとに届く審査フォーム(今のスイングとお悩みについての質問)に答える
  5. お答えを見て、お力になれそうな方に面談をご案内する(合わないと判断した場合も、LINEでお知らせします)
  6. 面談(オンライン30分・無料)

面談で起きること

  • 面談では私のレッスンがあなたに合うのかをお伝えします。
  • 事前に6ヶ月のレッスンのサポート内容、金額までお伝えした上でご参加いただきます。
  • 始めたばかりの方でも大丈夫です。条件は1つ、まずやってみること。

審査フォームの案内を受け取る

公式LINEが開きます。フォームに答えただけで、費用がかかることはありません。面談も無料です。

この考え方をもう少しくわしく読みたい方は、
ゴルフのスイング中は何を意識する?の記事もどうぞ。

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マンツーマンで体感する。
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鳥居 俊佑
ゴルフコーチ
SNS総フォロワー10万人以上。現役ゴルフコーチ。
3,000名様以上のレッスン経験をもとに、「仕事もゴルフも極めたい!大人ゴルファーのためのゴルフ上達術」をテーマに指導しています。
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