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ゴルフレッスン/クラブのパフォーマンスを引き出すスイング作り
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ゴルフ情報が多すぎて迷子のあなたへ。僕が遠回りせずに済んだ取捨選択の話

2026 5/12
考え方・上達思考
2026年5月12日 2026年5月12日

実は僕、電子工学科のサッカー部でした。

ゴルフ歴は17年。今ではオンラインレッスンで全国の方を指導していますが、20歳までクラブを握ったこともなかった人間です。

しかも周りで、同じタイミングでゴルフを始めた人は野球部やテニス部という「物を振る系のスポーツ」やっていた人たちばかり。最初から完全に取り残されていました。

今、情報量に押し潰されそうになっている方には、たぶん当時の僕と同じ景色が見えていると思うんです。

YouTube、Instagram、ブログ、雑誌。新しい練習方法を集めても集めても、なぜか上手くならない。

その「上手くならない理由」を、僕のこれまでの経験から正直に書きます。

ゴルフを始めたきっかけは職場が、たまたまゴルフ場だったからで、

きっかけは本当に偶然でした。

僕は学生時代の専攻は電子工学、部活はサッカー。ゴルフとは完全に無縁の生活です。

それが、社会に出て勤めた職場がゴルフ場だった。これが全ての始まりです。

理由を話すと長くなるので割愛しますが、職場の人に誘われて、半ば流れで始めたゴルフ。20歳で初めてクラブを握りました。

ここまで読んで「あ、自分と似たスタートだな」と感じた方もいるかもしれません。社会人になってから始めるゴルフは、誘われて仕方なく始める方って多いですよね。

ただ、僕の場合は周りの環境が少しだけ特殊だったんです。

野球部、テニス部の人が多くてボールを「打つ」感覚を体が覚えている人たちが多かった。

サッカー部の僕には、その感覚が一切なかったんです。

最初の数ヶ月は、置いてけぼり状態。同期はみんな少し練習しただけでそれっぽいスイングになっていく中、僕だけがダフったり、トップしたり、空振りして、やっと当たったと思ったらスライスしてOB。

スイングの「振る感覚」って、これまでのスポーツ経験にかなり関係あります。

野球やテニスをやってきた人は、最初から70点でスタートできるイメージ。サッカーをやってきた僕は、たぶん30点スタートでした。

ただ、悔しいじゃないですか!

負けたまま終わるのは性格的に無理だった。だから空いた時間は全部、情報集めと練習に使うようになりました。

実は、ここから僕の「情報の遠回り」が始まります。

救いになった機械学習の一言「Garbage In, Garbage Out」

ここまで読んでくれた方だけに、正直に話します。

最初の数年、僕がやっていたのはただ「情報を詰め込んでいるだけ」でした。

雑誌の特集を片っ端から試す。動画で再生数の多いものを全部見る。同僚から教わったコツも全部試す。

結果は、見事に何も身につかなかったんです。

むしろスイングはどんどん複雑になって、ボールの曲がる方向が日替わりになっていきました。今日はスライス、明日はフック、明後日はチーピン。自分が何をしているのか、自分でも分からない状態です。

そんな時に思い出したのが、高校の授業で出てきた言葉でした。

Garbage In, Garbage Out。
直訳すると「ゴミを入れたら、ゴミが出てくる」。

機械学習の世界でも頻繁に使われる考え方です。品質の悪いデータを学習させると、品質の悪い結果しか出てこない。シンプルですが、本質的な真理なんですよね。

ゴルフも同じでした。

たくさんの情報を、無選別に体に入れる。すると頭の中で情報がぶつかり合って、結果として何のスイングをしているのか分からなくなる。

入れる情報の質を変えれば、出てくるスイングの質も変わる。

これに気づいた瞬間が、僕にとっての本当の転機でした。

「取捨選択」ができるようになって、ようやくスイングが固まった

転機の後にやったことは、1つだけです。

入ってくる情報を「自分の今の課題に必要かどうか」だけで仕分けする。これに尽きます。

スライスが直らずに悩んでいる方が、スライスの改善方法の動画を見漁っても改善できないのは、自分の症状にあった練習方法を見つけられていないからです。

まずは自分のスライスの症状からミス原因を探り、その上でどの対処方法が自分に合っているのかを判断しないとゴルフが上達することは絶対にできません。

むしろスイングがぐちゃぐちゃになるだけなんです。

無駄な情報を一切排除することで、頭の中の練習場が、ようやく整理されていきました。

たぶん、ゴルフ歴が長い方ほど共感してもらえると思います。情報を絞ることは、上達のスピードを倍にする最短ルートなんです。

あなたに遠回りしてほしくないから、伝えたい3つのこと

ここまで僕の話ばかりしてきました。

ここからは、今ゴルフの情報に溺れている方に向けて、僕からの提案です。

基準1: 今の自分の課題と一致しているか

YouTubeやインスタの動画は、それぞれ別の課題を解決するために作られています。万人向けの情報ではないんですよ。

「自分の課題は何か」をまず1つに絞る。その課題に直結する情報だけを取りに行く。これだけで遠回りは大幅に減ります。

スライスで悩んでいる人は、スライス改善の動画だけ。テンポで悩んでいる人は、テンポの動画だけ。シンプルですが、ここがブレるとまた迷子に戻ります。

基準2: 発信者の前提条件と自分の状況が合っているか

ゴルフ歴30年の上級者向けの動画を、ゴルフ歴2年の人が見ても噛み合いません。

発信者がどんな読者・視聴者を想定しているか。自分がそこに含まれているかを確認してから取り入れてください。

逆も同じです。初心者向けの内容を中級者が読んでも、得るものは少なくなります。

ちなみに僕はゴルフ歴10年以上で、これまで100を切ったことがあるけれど安定して100を切れない、そんな方に向けて「安定していいスコアで回るための方法」についてお話をしています。

基準3: 試して「変化を感じたか」で判断する

ここが一番大事です。

頭で理解できる情報が、体に合うとは限らない。試して、3〜5球打って、何か変化があったかを基準に「自分にとっての良質な情報」を選別してください。

いくら有名な人が言っていても、自分が試して変化を感じなければ、それはあなたにとってのGarbage Inになります。

全部の情報を取り入れようとする人ほど、迷子になる。これが僕が遠回りした末にたどり着いた、たった一つの結論です。

まとめ

ゴルフを始めた頃の僕は、電子工学科のサッカー部出身で、周りに取り残されていた人間でした。

そこから抜け出せたのは、特別な練習方法を見つけたからじゃないんです。情報の取捨選択ができるようになっただけ。

たったそれだけで、上達のスピードはまるで変わります。

もし今、頭の中がいろんな情報でぐちゃぐちゃになっている感覚があるなら、まず「自分の課題1つ」に絞ってみてください。

それでも何を捨てて何を残せばいいか分からない、という方のために。

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ゴルフスイング ゴルフ上達 ゴルフ練習方法 取捨選択 情報過多 鳥居俊佑
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鳥居 俊佑
ゴルフコーチ
SNS総フォロワー10万人以上。現役ゴルフコーチ。
3,000名様以上のレッスン経験をもとに、「仕事もゴルフも極めたい!大人ゴルファーのためのゴルフ上達術」をテーマに指導しています。
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