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ゴルフレッスン/クラブのパフォーマンスを引き出すスイング作り
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ショートスイングの正しい3ステップ|30球で芯に当たる基本を作る

2026 4/25
スイング基本
2025年8月1日 2026年4月25日

「ゴルフの練習、何からやればいいんだろう」
「一生懸命練習してるのに、なかなか上手くならない」

こんにちは、オンラインゴルフコーチのしゅん(鳥居俊佑)です。

今日お伝えする「ショートスイング3ステップ」を覚えていただければ、練習で迷うことは二度となくなります。

練習場で30球。この30球を、決まった3ステップで繰り返すだけ。意外と当たり前だと思っている基本の動きが、9割のゴルファーでできていないんです。

正直に言うと、これができていれば100切りどころか90切りまで届きます。「基本は知ってるよ」という方にも、見直すと必ず発見がある内容です。

僕自身、この3ステップを実践して6ヶ月で100切り、7ヶ月で90切りを達成しました。70台を安定して出せる今でも、調子が悪くなったときの「戻るべき場所」として、この3ステップを今でも大事にしています。

目次

ゴルフの基本は「オートマチックに芯で打つ」こと

先に、僕が考えるゴルフの基本をお伝えします。

それは「オートマチックに芯で打てるようになる」こと、それだけです。

毎回「ボールにちゃんと当てなきゃ」と集中していたら18ホール集中力が持ちません。小手先でコントロールして打っていては、ナイスショットを連発するのはほぼ不可能です。

上級者やプロゴルファーは全員、「クラブを振るだけで勝手に芯に当たるスイング」を身につけています。

逆に、10ヤードが真っすぐ飛ばせないのに、200ヤードや250ヤード先が真っすぐ飛ぶわけがありません。

だからこそ、練習場でいきなりドライバーや7番アイアンでフルスイングするのはNG。プロならまだしも、100切りが安定していない段階でこれをやると、効率よく上達するのは難しくなります。

正しい順序で積み上げること。その土台になるのが、これから紹介する3ステップです。

ショートスイングの全体像(8時〜4時の振り幅)

3ステップに入る前に、ショートスイングの「振り幅」を確認しておきます。

自分の背後に時計盤をイメージしてください。振り幅は8時から4時まで。これがショートスイングの基本サイズです。

この振り幅が大きくなりすぎる方は、腕でクラブを操作してしまっている可能性が高いです。

レッスンの中で毎回ショートスイングを見させていただくのですが、この段階でフルスイングのミスの傾向はほぼ全部見えます。フェースが開いたり閉じたり、アウトサイドインやインサイドアウトの軌道が強かったり。

ショートスイングでクラブと体の動きを整えることで、フルスイングでも安定したスイングができあがります。

ちなみに「小さい振り幅だと当たるのに、大きく振ると当たらない」という方、多いですよね。

これはスイングスピードがそこまで速くないので、手でごまかして当てられているだけです。ダウンスイングで「クラブを当てに行く」動きになっていると、フルスイングで一気に崩れます。調整しながら振るので、スピードも頭打ちになる。

この状態を抜け出すには、体の回転に沿ってクラブを振る感覚を身につける必要があります。

ステップ1:同調ドリル(脇腹で上半身を回す)

1つ目のステップは「同調ドリル」。

上半身の回転に腕の動きがついてくる感覚、具体的には「脇腹の動きでクラブが動く感覚」を掴むドリルです。

同調した動きができていると、クラブの先端にあるグリップエンドが、おへそ方向を向いたまま動いてきます。

第1段階:クラブをおへそにつけて回転する

まず、おへそにクラブのグリップをつけて、動きを確認します。

  1. まっすぐ立ってクラブをおへそにつける
  2. そのまま体を右に45度回転させる
  3. 回転したままの姿勢で前傾していく

ポイントは、前傾する方向がクラブ方向ではなく「ボール方向」であること。クラブ方向に倒れていくと正しい形ではありません。

正しく動けていれば、左の脇腹に張りを感じます。張りを感じたら、脇腹を戻してもう一度同じ位置まで動かしてみてください。脇腹が動いている感覚が掴めてきます。

第2段階:クラブを離して同じ感覚で

感覚が掴めたら、クラブをおへそから離します。

  1. アドレスを作る
  2. 手と体の距離を変えずに、そのまま起き上がる(腕で持ち上げない)
  3. クラブがおへそに向いている感覚を保ったまま、右に45度回転
  4. 前傾して、体の回転を戻す
  5. そのままバックスイングまで上げる

第1段階と同じ位置にクラブが上がっているか、動画や鏡で一度確認してから打っていきます。

1球ごとにこの同調ドリルを挟んで、計5球。

脇腹で体を回す詳しい感覚については、こちらの記事もあわせて読むと理解が深まります。

ステップ2:片手打ちドリル(脇腹で腕が動く感覚)

2つ目は「片手打ちドリル」。

片手で打つと、腕でクラブを振ることができなくなります。これが多くのゴルファーが陥っている「手打ち」を防ぐいちばんシンプルな方法です。

ただし、僕が伝える片手打ちは、一般的なものと少し違います。

多くのコーチが「腕の動き」に焦点を当てますが、僕のドリルでは「脇腹に手を添えて動きを誘導する」のが特徴です。こうすることで、使うべき脇腹の筋肉が手に取るように分かります。

バックスイング編:左手1本+右手は左脇腹に

  1. 左手1本でクラブを持ち、アドレスする
  2. 右手を左の脇腹に当てる
  3. 右手で左の脇腹を右側に引っ張るように動かす
  4. その動きにクラブがついてくる

腕でクラブを持ち上げないよう、腕の力はできるだけ抜いておきます。

正しくできていれば、ステップ1で感じた左脇腹の張りが、ここでも同じように出てきます。

「片手打ちなんて難しそう」と感じる方もいるかもしれません。ですが、手で打とうとするから当たらないだけです。同調ドリルの感覚で体を回転させて打てれば、誰でもできます。

左手1本で5球。

ダウンスイング編:右手1本+左手は右脇腹に

次はダウンスイング側を確認します。

  1. 右手1本でクラブを持ち、アドレスする
  2. 左手を右の脇腹に当てる
  3. 左手で右の脇腹を引っ張るように動かす
  4. その動きにクラブがついてくる

バックスイングで感じた左脇腹の張りが、フォロー側では「右脇腹の張り」として現れます。

右手1本で5球。計10球、脇腹の動きに腕がついてくる感覚をしっかり定着させます。

ステップ3:足踏みドリル(下半身とリズムを一定にする)

ステップ1とステップ2で上半身と腕の使い方が整ったら、最後のステップは下半身です。

質問です。カラオケでリズムを取るとき、あなたはどこでリズムを取っていますか?

そう、足で取っていますよね。

スイングも同じです。足でリズムを取れるようになると、毎回同じリズム・同じ動きで振れるようになるだけでなく、全身を連動させて振れるので飛距離にもつながります。

ドリルのやり方

ボールを3球縦に並べて使います。ボールの間隔は、クラブフェース1個分くらい。

  1. バックスイングで右足に踏み込む
  2. ダウンスイングで左足に踏み込む
  3. この踏み込みに合わせて、クラブを左右に揺らすように打つ

ボールの手前から素振りを始めて、足踏みに合わせて脇腹と腕を動かす。そのまま少しずつ前に進みながら、1球→2球→3球と打ち、最後はピタッと止まって終わります。

ポイントは「腕でクラブをボールに当てに行かない」こと。

ただただクラブを振っている中で、足の位置が変わる→クラブの通り道が変わる→勝手にボールに当たる。この感覚を掴んでいきます。

この「勝手に当たる感覚」が、フルスイングにそのまま生きてきます。

足踏みドリルは3球×5セット、計15球。

下半身の連動については、こちらの記事もあわせて確認してみてください。

左肘を痛めて気づいた「基本」の威力

少しだけ、僕自身の話をさせてください。

僕は昔、練習しすぎて左肘を痛めたことがあります。

クラブを振れない1ヶ月間、右手1本でショートスイングのドリルだけをひたすら続けました。怪我が治るまでの退屈しのぎのつもりだったんです。

ところが1ヶ月後、復帰した僕に何が起きたと思いますか?

ドライバーの飛距離が、20ヤード伸びていました。

自分がいちばん驚きました。「怪我の功名って本当にあるんだな」と。

それ以来、基本の威力を見くびらないようにしています。どんなに調子が良くても、練習の冒頭はこの3ステップから入る。これが今も変わらない僕のルーティンです。

まとめ:ショートスイングは「戻るべき場所」

今日の内容を整理します。

  • ステップ1:同調ドリル(5球)→ 脇腹で上半身を回す感覚
  • ステップ2:片手打ちドリル(左右5球ずつ計10球)→ 脇腹に腕がついてくる感覚
  • ステップ3:足踏みドリル(3球×5セット、15球)→ 下半身とリズム

合計30球。これを練習のたびに繰り返すだけです。

本気で変えたい方は、1ヶ月間この練習だけでもOKです。振り幅ごとの整理を深めたい方は、ハーフスイングの正しいやり方もあわせてご覧いただくと、理解が立体的になります。

多くのゴルファーは、一生懸命クラブをボールに当てることばかり考えています。上級者やプロは「当てに行こう」とは一切考えていません。それでもちゃんと当たるのは、基本が身についているからです。

調子が悪くなると、何か特別なことで修正したくなる気持ちはよく分かります。ですが、その修正が悪い方向に行ってしまうゴルファーは本当に多いです。

そんなときこそ、ショートスイング30球に戻ってください。

調子を戻すための「戻るべき場所」を、自分の中に作っておく。これが、長くゴルフを楽しむ上でのいちばんの保険になります。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 【ゴルフスイングの基本】ハーフスイングはメリットだらけ!練習法と6つの注意点 より:
    2026年4月25日 8:02 PM

    […] ハーフスイングまで上げるならこれくらいの勢い、フルスイングまで上げるならもっと強い遠心力。勢いの量が違うだけで、動きの本質は同じです。ハーフよりもさらに小さい振り幅から段階的に組み立てたい方はショートスイング3ステップの記事もあわせてどうぞ。 […]

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鳥居 俊佑
ゴルフコーチ
SNS総フォロワー10万人以上。現役ゴルフコーチ。
3,000名様以上のレッスン経験をもとに、「仕事もゴルフも極めたい!大人ゴルファーのためのゴルフ上達術」をテーマに指導しています。
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