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ゴルフレッスン/クラブのパフォーマンスを引き出すスイング作り
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オンライン勉強会 2026年10月 基本スイング編(録画とまとめ)

オンライン勉強会|2026年10月

基本スイング編

10月16日(金)20:00〜21:30に開催した勉強会の録画とまとめです。

録画はテーマごとに分けています。気になる所から見られます。

視聴期限はありません。動画は通信量が多いので、Wi-Fiでの視聴がおすすめです。

目次押すと、その動画を再生します

録画勉強会の録画

なぜ基本スイングが大事なのかプロゴルファーはなぜ基本練習を毎回しているのか
  • 今日のゴールは、基本スイングの練習の流れを持ち帰ること。キーワードは「クラブの慣性」と「反動」
  • 基本練習のよくある勘違い5つ(初心者がやるもの/小さい振り幅で当たればできている/とにかくたくさん打てばうまくなる/形を作りに行く/クラブと体は一緒に動かすもの)
  • 基本練習は、プロゴルファーも毎回やっている。全ゴルファーに必要なもの
  • プロが基本練習をやる3つの理由=再現性を高める/緊張した場面でも実力を出す/調子が悪い時に戻る場所を作る
  • 悪い動きのまま繰り返すと、その動きを覚えてしまう。動画に撮って確かめる
基礎編|基本スイングの6ステップ正しい基本スイングの練習は、この順番
  • 6ステップ=1 腕をぶらんと揺らす/2 タオル素振り/3 クロスドリル/4 ショートスイング/5 ハーフスイング/6 ジョイントドリル → フルスイング
  • 4はクラブ回し・遠心力体感ドリル、5はタオル素振り・右手一本ドリルで確かめる
  • ショートは腰から腰、ハーフは左腕が地面と平行。必要な動きはハーフまででほぼ終わるので、ハーフを多めに
  • ジョイントドリル=ハーフで止まる → トップへ → 慣れたら止まらずに。悪い例は、腕で持ち上げる・体が起き上がる

動画で使ったスライドタップすると大きく見られます

練習場でやる順番練習場でやる順番
クラブの慣性|目的別5つの練習の進め方6ステップを5つの目的に分けて、1回に1つだけ
  • 6ステップを目的別に5つに分けて練習する(1 クラブの慣性/2 体のひねり/3 手首/4 胸の開き/5 右足の踏ん張り)。1回の練習でやるのは1つだけ。まずは自分のお悩みから選ぶ
  • クラブの慣性=動き出したクラブが動き続けようとする力
  • 反動=バックスイングで作った力を戻す。ダウンスイングでやることが減り、再現性が上がる
  • 反動なら、脇腹から。体のひねりが反動の土台で、ここがないと、ほかも上手くいかない
  • フルスイングは、上半身の回転で勢いをつけて、勢いに任せてトップへ。腕で振らず、クラブの勢いに任せる
  • マットの縁にヘッドを引っ掛けて、体を回すドリル

動画で使ったスライドタップすると大きく見られます

基本練習は5本の道に分かれる基本練習は5本の道に分かれる目的別(お悩みから選ぶ)目的別(お悩みから選ぶ)
脇腹の反動(体のひねり)体のひねりが、反動の土台
  • 体のひねりが、反動の土台。脇腹から動き出して、手元がまっすぐ
  • クラブを両手ではさんで持つ体幹ドリル(ラインに沿ってまっすぐ → 慣れたらさらに回す)
  • 悪い例=胸を開いていくときに、体が起き上がってしまう
  • 左手一本で、右手を左の脇腹に当てて確かめる
  • フルスイングは、脇腹から動き出して、そのままトップまでひねる。腕で持ち上げず、体のひねりでトップへ
手首の反動手首は自分で曲げない。クラブの勢いで曲がる
  • 手首は自分で曲げず、クラブの慣性で曲がる。曲がった手首を戻す(デコピンのイメージ)
  • 右手一本のドリル。グリップはやわらかく
  • クラブ回しドリル(右回り。タオルでもよい)
  • 左手の薬指と小指を離すドリル
  • ショート・ハーフ・フルで確かめる
胸の開きの反動胸が先に開いて、腕があとからついてくる
  • 胸が先に開いて、腕があとからついてくる。ハーフからフルへ、振り幅が大きくなるほど、胸の開きも大きくなる
  • ショートスイングは、前傾のまま胸を回して、腰から腰の振り幅で振る。腕だけで振らず、胸の向きを先に変える
  • ジョイントドリル=ハーフで止まる → トップへ。悪い例は、体が起き上がる・腕で持ち上げる
  • ジョイントドリルのトップと、ふだんのトップが同じ位置かを、動画で確かめる
右足の踏ん張りの反動上半身の回転を、右足で受け止めて押し返す
  • 上半身の回転を、右足で受け止める。受け止めて、押し返す。踏ん張り続けるのは、間違い
  • 悪い例は、左へ横にスライドする。良い例は、右足で受け止める。上体を後ろに倒さない・膝を伸ばさない
  • 靴の中で、足の指で地面をつかむ
  • 右足一本のドリル(ボールは真ん中・左足は引く。タオルでも、クラブなしでもよい)
  • 踏み込みドリルで打つ=踏み込みのまま、ボールを打つ。右足で受け止めて、押し返す
まとめ|練習場でやる順番6ステップ×5つの目的の使い方
  • 基本の6ステップと、目的別5つの練習
  • 練習場でやる順番=ぶらん → タオル素振り → クロス → ショート・ハーフ・フル
  • 1回の練習で、やる目的を1つに決める

動画で使ったスライドタップすると大きく見られます

練習場でやる順番練習場でやる順番
質問回答当日いただいた質問への答え
  • どこを意識するか=確かめたい部分を感じる。手首から動かさない。最終的には全部が動く
  • コックは、ハーフのあたりで最大になる
  • 外から入る → 胸の開きのジョイントドリルで直す
  • 踏ん張るとスウェーする → 左足一本で、クラブを両手ではさんで持つドリル
  • ヘッドスピード45の人はどれから → 足りないところを探す
  • 練習場とコースで力みが違う → 練習場で精度を上げる/クラブ回し
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