スコアカードの記入方法
ラウンドが終わったときに「じゃあ次の練習で何をやるか」がその場で決まるようにするための書き方です。書くのは4つの項目。1ホールにかかるのは30秒くらいです。
全部完璧でなくても大丈夫です。
書けるだけ書いておいていただければOK。
書き終わったスコアカードは写真に撮って送ってください。こちらで数字を見て、次にやることをお返しします。
例記入例
まずはこの1枚を見てください。9ホールぶんの実際の書き方です。
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以下は、この画像の補足になります。
1ホール分の拡大はこちら▼
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分なぜ4つに分けるのか
スコアだけを書くと「今日は叩いた」までしか分かりません。同じ100でも、OBを2発打った100と、パットが40回の100では、次にやることがまったく違います。
そこで、1ホールで起きたことをティーショット/2打目/80ヤード以内の3つに分けて残します。ここまで残しておくと、打数がどこで増えているかがはっきり出ます。あとはそこを練習場で測り直すだけです。
用用意するもの
- コースのスコアカードと鉛筆(いつもどおりで大丈夫です)
- 距離計やカートナビ(無くても書けます)
枠4つの枠
スコアカードの記入欄は4人分=4行あります。その4行をそのまま4つの枠として使います。
枠1スコア/パット数
例5/2スラッシュの左がスコア、右がパット数です。この枠だけは毎ホール必ず書いてください。
- パット数はグリーンの上で打った回数だけを数えます。グリーンの外からパターで転がした分は入れません
- 4人で回る日は、この枠1つだけで大丈夫です
枠2ティーショット
例D ↑ 210Yクラブ → 方向 → 飛距離の順に書きます。方向の記号は3つだけです。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| ← | 左へ |
| ↑ | まっすぐ |
| → | 右へ |
OBOBになったら、矢印のうしろに「OB」と書く(例:D → OB)
飛距離は分かる日だけで大丈夫です。分からなければ書かずに空けておいてください。
枠32打目
例150Y 7I → 12Y打つ前の残り距離 → 使った番手 → 打ったあとの残り距離です。
- グリーンに乗ったときは、残り距離のかわりに「→ ○」と書いてください
- Par3は2打目を打っていないので、この枠は空欄です
枠480ヤード以内
例12Y → 3グリーンまわりに入ってからの記録です。残り距離 → カップインまでの打数を書きます。
- 2打で上がれたら寄せワンです
- グリーンに乗ったホールは、この枠は空欄になります
迷迷ったとき
送写真の送り方
- 明るいところで、真上から撮ってください
- 自分の影が入りやすいので、影を作らない向きで
- OUTとINで2枚に分けても大丈夫です
- 数字が読めるようにピントを合わせてください
